HOMEMADE
いのちのてしごと。
お知らせ
私の「てしごと」。
My Handwork
どう生きたいか、どう成長したいか。
自然の中にいると、何かを足すことだけが成長ではないと気づかされます。木々は急いで伸びようとはせず、それぞれの場所で、それぞれの時間を生きている。人も仕事も、きっと同じです。誰かと比べて大きくなることより、自分にあるものを知り、少しずつ深くしていくこと。昨日よりほんの少し、よい方向へ。私はそんな成長のあり方を大切にしています。



それを、どう仕事に宿すか。
Webサイトをつくったり、映像を編集したり、デザインをしたり。奥湯河原では、Cafe Hakuという小さな店を営んでいます。一見すると別々の仕事ですが、私のなかでは、どれもあまり変わりません。料理なら、いつもの食材にひと手間を加える。Webなら、WordPressというありふれた道具を使い切る。映像なら、素材のなかにある、その人らしい一瞬を拾い上げる。何か特別なものを足すよりも、そこにすでにある良さを見つけて、磨いて、きちんと伝わるかたちにすることが好きです。店を営むなかで、人と向き合うことも、ものを届けることも、思い通りにいかないこともたくさん経験してきました。その一つひとつが、いまの制作の土台になっています。つくる人である前に、暮らし、働き、人と接する一人の人間でありたい。そんな感覚を大切にしながら、今日も何かをつくっています。
WORKS
制作事例
ものをつくるとき、私はそこに血が通っているかを考えます。美しいだけのもの、整っているだけのものなら、いくらでもつくれる時代になりました。けれど、その人が何を大切にしているのか、どんな想いで仕事をしているのか。そこまで伝わって、はじめてその人のための制作物になるのだと思っています。私は奥湯河原で、小さなCafe Hakuという店を営んでいます。料理をつくり、空間を整え、お客さまを迎える。その日々のなかで知ったのは、店の魅力というものは、ロゴや写真ひとつでできているのではなく、そこにいる人の考え方や、積み重ねてきた時間のなかに宿るということでした。その経験は、いまの制作にも生きています。言葉ひとつ、写真ひとつ、その置き場所ひとつにも理由を持たせる。何を大きく見せ、どこに余白をつくり、何をあえて語らないのか。細部まで考え抜き、その人らしさがいちばん素直に伝わるかたちを探します。特別な道具を使うことには、あまり興味がありませんWordPressなWordPressの、CapCutならCapCutの良さを使い切る。ありふれたものでも、手をかけ、考え抜けば、ちゃんと作品になる。料理と同じように、素材の値段ではなく、どう手を入れるか。そんな、つくり手の体温が残る仕事をしたいと思っています。

HP制作
WordPressのデフォルトテーマ「Twenty Twenty-Two」で制作。本人の哲学やこれまでの活動をひとつにまとめ、日々の考えや活動もブログを通して発信できるポートフォリオサイトに仕上げました。

HP制作
WordPressのデフォルトテーマ「Twenty Twenty-Four」で制作。私がシェフを務めるCafe Hakuの空間や料理の雰囲気を活かし、お店の空気感がそのまま伝わるサイトに仕上げました。

before
After

名刺制作
あ・い・で・すアンソニー
単なる連絡先の交換で終わるのではなく、「どんな人が、どんな想いで活動しているのか」まで伝わる名刺を制作しました。スポンサーや関係者との信頼につながることを意識しながら、活動の背景やブランドの世界観が自然と感じられるデザインに仕上げています。

Before
After

名刺制作
ジュエリー
母親から渡されたのは、一枚の手書きラフ。「このデザインで作ってほしい」という強いご要望に、デザイナーとして少し葛藤もありました(笑)。それでも、ラフに込められた世界観やイメージはできるだけ残しながら、名刺として見やすく、美しく伝わるデザインへとブラッシュアップしました。

Before
After

名刺制作
あ・い・で・すアンソニー
伝えたいことが多いほど、資料は複雑になっていきます。だからこそ、ただ情報を並べるのではなく、「誰に、何を、どんな順番で伝えるのか」から考えます。言葉を整理し、写真や余白、視線の流れまで一つひとつ設計する。Canvaの良さを活かしながら、その人の想いや企画の価値が、読む人の心まで自然と届く資料をつくります。

YouTube用動画編集
ただ映像を整えるのではなく、その人らしい話し方や空気感を残しながら、最後まで自然に見てもらえるテンポを意識して制作しています。構成からカット、テロップ、画像・演出まで、チャンネル全体の世界観に合わせて仕上げています。

ポートフォリオ制作
WordPressのデフォルトテーマ「Twenty Twenty-Five」で制作。料理、Web、映像など、これまでつくってきたものと、その根っこにある考えをひとつにまとめたポートフォリオサイトです。
Youtube動画制作
『とかげのアンソニー』の原作者・小林博子さんとブッチー武者さんによる対談動画を制作。作品に込められた想いや、認知症をめぐるお二人の言葉が自然に伝わるよう、会話の間や表情、映像のテンポを大切にしながら編集しました。
Youtube動画制作
『とかげのアンソニー』の原作者・小林博子さんが、自身の言葉で原作絵本を紹介する動画を制作。作品が生まれた背景や、物語に込められた想いが自然に伝わるよう、言葉の間や表情、映像のテンポを大切にしながら編集しました。
Instagram運用
cafe hakuのInstagramでは、ひとつの投稿だけでなく、プロフィール全体を引きで見たときの統一感を大切にしています。写真一枚一枚の構図や光、色味にもこだわり、それぞれの写真を洗練させながら、並んだときにCafe Hakuらしいひとつの世界観として見えるよう運用しています。

フライヤー制作
あ・い・で・すアンソニー
舞台公演「あ・い・で・す アンソニー」のプレゼンテーション資料・フライヤーを制作。作品の世界観を大切にしながら、公演の想いや魅力が伝わるデザインに仕上げました。
SERVICE
サlビス
ものづくりにおいて、道具はただの手段ではないと思っています。WordPressにはWordPressをつくってきた人たちの思想があり、CapCutには今の時代に映像を届けるための考え方があり、Canvaにはデザインをもっと身近なものにしようとする思想がある。私はそれぞれの道具が持つ良さに逆らわず、その力をできるだけ素直に借りながら、そこに自分の手仕事と、お客さま一人ひとりの個性を重ねていきます。特別な道具を使うことより、身近な道具をどこまで使い切れるか。誰かがつくったものを土台に、また誰かのためのものをつくる。そんな共同作業のようなものづくりを、Web、映像、デザインを通して届けています。

HP制作
Twenty Twenty系テーマを軸に制作します。WordPressとコアチームが込めた設計思想を読み取り、その良さを壊さず、私の手仕事とクライアントらしさを重ねていく。つくり手・使い手・私、その三者の共同作業として、その人にしかないWebサイトをつくります。

動画編集
人が映像を見る場所が変われば、映像のつくり方も変わります。SNSとともに進化してきたCapCutには、縦型、字幕、音、テンポなど、今の時代に届けるための文法があります。その性質を活かしながら、その人の声や間、空気まで残る映像をつくります。

印刷物
デザインを一部の専門家だけのものではなく、誰もが手にできるものへ広げたCanva。その開かれた道具の良さを活かしながら、言葉、書体、余白、配置の一つひとつまで丁寧に考える。身近な道具だからこそ、つくり手の手仕事が感じられるデザインを目指します。




